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2020年6月23日火曜日

日経pc21で紹介された

趣味で作ったフリーソフト、pixFrontがパソコン雑誌、『日経pc21』の7月号で紹介されてました。

『個性的な一芸ソフト』というページに短い記事だけど載せてくれて感謝。

まだ売ってるかな?

2020年6月2日火曜日

pixFront - How it works....

Start up pixFront and load the image. The entire image is displayed on the left-hand side of your screen.


Once the image has loaded, the rectangular area is automatically placed over the image.


Your next step is to move the four small boxes to the corners of the rectangular area.


Once this is done for all four corners, the rectangular area is indicated by a large blue box.


Next, the area inside the box is transformed into rectangular form and displayed on the right-hand side of your screen.

2020年6月1日月曜日

pixFront - Overview

Imagine you have a photograph of a stained-glass window taken from a side angle....



By selecting the four corners of the stained-glass window on screen, pixFront transforms it into a rectangular image taken from the front.



The area to be transformed needs to be rectangular, i.e. the four corners have to be at right angles and clearly visible on the image. Below are some examples of images that can be easily transformed:




Load an image of a museum painting, computer screen, sign or poster on the wall, or a classroom blackboard to pixFront, and they are transformed in seconds.



The area selected on the screen is cropped and corrected to produce an image that looks like it was taken from the front.


About pixFront

pixFront is free software that works on 64-bit Windows 7, 8 and 10.
The latest version and all source code of this software can be obtained from SOURCEFORGE:

2018年7月17日火曜日

pixFrontの概要

フリー・ソフト、pixFrontを開発し、公開しました。

美術館の絵、壁に貼られたポスター、教会のステンドグラスなど、
四角形のエリアを、適当な方向から撮影した写真に投影変換を施し、簡単な操作で、真正面から撮った写真のように幾何補正します。

例えば、教会のステンドグラスを正面ではなく斜め前から、傾いた姿勢で撮影した写真・・・。


傾いた写真の外枠の四隅の位置を画面上でマウスで抑えた上で、長方形に投影変換します。


pixFrontはこのように、任意の位置、方向から撮影した写真を投影変換し、正面から撮った写真に見えるように補正します。

対象となるエリアが長方形(四隅が直角)で、四隅が画像に写っているものならこのように変換できます。使い道はいろいろ・・・。

2018年4月9日月曜日

pixRectifyの操作(その2)

画像ファイルのセーブ

『ファイル』から、『補正された右画像をセーブ』を選ぶと、ステレオ補正された右画像をファイルに出力します。


右側カメラの光軸を回転した分だけ、画像の縁辺部に黒い枠ができています。

この出力された右画像ファイルは、左側の画像との縦視差が解消されており、3D表示、VR装置でのステレオ視、また、奥行き計算などに適しています。

『ファイル』から、『アナグリフ画像をセーブ』を選ぶと、ステレオ補正された左右の画像から生成したアナグリフ画像がセーブされます。

2018年4月8日日曜日

pixRectifyの操作(その1)

画像の読み込み


メニューの『ファイル』から、『ステレオ画像の読み込み』を選び、撮影した左画像、ついで、右画像を選択します。画像が読み込まれ、全体が表示されます。



このソフトウェアをインストールしたディレクトリーに、このテスト用のステレオ画像が入っています。

ステレオ修正


『ステレオ修正』から、『ステレオ修正画像を生成』を選択します。はじめに左右の画像上に対応点の探索が行われます。



ステレオ修正が完了すると、画面の右側にはブレを修正し、厳密なステレオ補正が施された右画像が表示されます。

2018年4月7日土曜日

pixRectify(画像ステレオ補正ツール)を公開

一台のカメラを手で持ち、左右にずらしながら2枚の写真を撮影しても、ステレオ・カメラで撮るような厳密なステレオ写真にはなりません。手振れがあり、レンズの光軸を平行に保つことができないからです。



このように、2枚の写真を並べてみると、一見、左右で平行に並んでいるように見えますが・・・・、



拡大してみると縦視差(垂直方向のずれ)があり、厳密なステレオ写真の条件を満たしていません。この状態では正常に立体視できず、3D表示や奥行き計算に適していません。